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こたつ布団のサイズはどうやって決める?

こたつ布団の単位は尺であることがほとんど

こたつ布団のサイズには、正方形、長方形など形の違いによる呼び名に○尺という長さの単位がついている場合がほとんどです。
建築に携わったことがある方なら「尺」という単位に馴染みがあるかも知れませんが、そうでない方は「???」となってしまうことがほとんどではないでしょうか?

尺は10/30m、1尺は30.3030303cmです。
では単純に、長方形4尺のこたつ掛け布団なら、4×30.3030303cmで121.212121cmの長さなのかと言えば、そういう訳ではありません。

こたつ布団の大きさの呼称(○尺)を解説する前に、まず、こたつの大きさの呼び方を知っておきましょう。

こたつの尺って何?

こたつのサイズは、畳の大きさが基本になっています。
畳は、短手が3尺、長手がその2倍の6尺で、これをメートルに直すと約90×180cmになります。
従って半畳(正方形)なら、約90×90cmです。

こたつは、この畳の短手の3尺をベースに、正方形なら3尺×3尺、長方形なら3尺×4尺、3尺×5尺、3尺×6尺というサイズ展開が行われます。ただし、3尺と言っても、先ほどの1尺=30.3030303cmが基本になっているわけではなく、3尺×3尺のこたつでも60×60cmの場合もあれば、80×80cmの場合もあります。

また、60×90cm、75×105cm、80×120cmは全て3尺×4尺ですので、こたつに使われている尺単位が、決まった長さを示しているのではないということを覚えておきましょう。

尺を見た時に頭が「?」になってしまう人は、1尺=30cmをベースに、3尺=90cm、4尺=120cm、5尺=150cm、6尺=180cmという風に覚え、cmが範囲内にあれば、該当する尺を使う癖をつけておけば間違うことがありません。
3尺 90cm以内
4尺 120cm以内
5尺 150cm以内
6尺 180cm以内

こたつ布団のサイズは長手方向のみを表示

では、こたつ布団の単位「長方形○尺」とは、どういう意味なのか?

実は、この尺はこたつの長手方向の長さを示しています。こたつ布団の大きさではなく、こたつの大きさというところがポイントです。

つまり、「長方形4尺」のこたつ布団は、こたつサイズ3尺×4尺用、「長方形5尺」のこたつ布団は、こたつサイズ3尺×5尺用、「長方形6尺」のこたつ布団は、こたつサイズが3尺×6尺用という意味です。
不親切な気がしますが、こたつの短手は3尺が基本なので、ある意味合理的でもあります。

こたつ布団は天板サイズ+100cmを目安に決める

ここまで、こたつの単位とこたつ布団の呼称について書いてきましたが、実際選ぶ時は、どのようにサイズを決めれば良いのか?

尺をcmに直した時、決まった長さではないことは先ほど書いた通りです。従って、4尺には105cmも120cmも含まれる…。

こたつ布団のサイズを決める時は、まず、こたつサイズが75×105cmなら、4尺と言ったように該当する尺表示のある製品を見ます。次に、その製品の大きさを見ます。

一般的に、こたつ布団の目安サイズは、こたつの天板サイズ+100cm以上です。こたつの天板サイズが75×105cmなら、こたつ布団のサイズは175×205cm以上あれば良いということになります。

しかし、最近では、ソファに合う脚が高めのこたつもあるので、合うかどうか心配な場合は、【短手】脚の高さ×2+天板の短手のサイズ、【長手】脚の高さ×2+天板の長手のサイズを出して、その大きさ以上のこたつ布団を選ぶようにしましょう。

こたつにぴったりと合うサイズがない場合は、上で計算した数字より大きなサイズのものを選ぶと、「布団を掛けたけど、脚が見えてしまった。」なんて失敗は起こりません。

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