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デザインこたつテーブル模様替えのコツ>失敗が少ないベースカラー・サブカラー・アクセントカラーの組み合わせ
デザインこたつテーブル模様替えの始め方>失敗が少ないベースカラー・サブカラー・アクセントカラーの組み合わせ

インテリアの色はベースから決まる

はじめに

インテリアの色を決める時、何に合わせて選んだら良いのかわからないという方は、家具もラグもない状態のお部屋を想像しましょう。どんなお部屋にも天井、壁、床がありますよね。この天井、壁、床の色をベースカラーと呼びます。カラーコーディネートでは、このベースカラーを元に家具やカーテンの色(サブカラー)を決め、クッションや雑貨、小物などの色(アクセントカラー)を加えます。インテリアの初心者でも失敗のない組み合わせを挙げましたので、ぜひ参考にして下さいね。

失敗の少ないベースカラー・サブカラー・アクセントカラーの組み合わせは7つ

  • 白系のベースカラーと相性の良いサブカラー
  • ライトブラウンのベースカラーと相性が良いサブカラー
  • ダークブラウンのベースカラーと相性が良いサブカラー
  • グレーのベースカラーと相性が良いサブカラー
  • 失敗のないアクセントカラーの組み合わせ
  • アクセントカラーを2色使う時のポイント
  • 個性的な雰囲気を出すアクセントカラーの使い方
  • 白系のベースカラーと相性の良いサブカラー

    カーテンや家具、ベッドやテーブルを白系にすると失敗が少なく、部屋が明るく、清潔な印象になります。また、ライトブラウンにした場合は、ナチュラルでお洒落な印象に。白系のベースカラーに重厚感のあるダークブラウンを組み合わせた場合は明度が違いすぎて調和しにくくなるので注意しましょう。

    白系ベースカラー+白系サブカラーの組み合わせ

    ラグとソファ、カーテンをホワイト系で統一。同系統でまとめるだけなので、簡単にコーディネートできます。

    白系ベースカラー+白系サブカラー

    白系ベースカラー+ライトブラウン系サブカラーの組み合わせ

    ラグとソファを白と相性の良いライトブラウン系にし、カーテンはベージュで。自然な色合いが優しい印象をもたらすコーディネートです。

    白系ベースカラー+ライトブラウン系サブカラー

    ライトブラウンのベースカラーと相性が良いサブカラー

    パインやメープルなど明るい色調の素材の家具を置き、白系やベージュのカーテンをかければぬくもりのある空間になります。オレンジのファブリックも相性が良いです。

    ライトブラウンのベースカラー+ベージュ系サブカラーの組み合わせ

    ラグとソファを明るめのベージュにし、カーテンはホワイトで。温かみのあるコーディネートです。

    ライトブラウンのベースカラー+ベージュ系ファブリック

    ライトブラウンのベースカラー+オレンジ系サブカラーの組み合わせ

    ラグとソファ、カーテンをライトブラウンと相性の良いオレンジで統一。温かみと軽快さ溢れるコーディネートです。

    ライトブラウンのベースカラー+オレンジ系ファブリック

    ダークブラウンのベースカラーと相性が良いサブカラー

    同系色の家具を置くと落ち着きのある空間になります。ただし、暗い色が多いと部屋が狭く見えるので、カーテンなどは白系かベージュにしてバランスを取りましょう。

    ダークブラウンのベースカラー+ダーク系サブカラー

    グレーのベースカラーと相性が良いサブカラー

    家具と合わせにくい場合は、床に濃い色のラグを敷くと、全体が引き締まります。カーテンはラグと同系色で明るいものを選びましょう。

    グレーのベースカラー+濃い色のラグ

    失敗のないアクセントカラーの組み合わせ

    サブカラーはピンクとオレンジ、ブルーとグリーンなど、色相環で隣り合った色、または近い色同士(類似色)を組み合わせます。この場合、似た色の組み合わせなので馴染みやすいのですが、ぼやけた印象になりがちです。アクセントカラーには反対色を入れるとよいです。

    失敗のないアクセントカラーの実例

    色を2色使う時のポイント

    インテリアにいくつかの色を使用したい場合は、サブカラーにブルーとイエロー、オレンジとグリーンなど、色相環で離れた位置にある色を組み合わせます。この時注意すべき点は、それぞれのトーンを揃えること。暗いブルーと明るいイエローを組み合わせてもうまく馴染みません。同じトーンで2つの中間色をアクセントカラーに入れると良いです。

    色を2色使う時のアクセントカラーの実例

    個性的な雰囲気を出すアクセントカラーの使い方

    サブカラーに同じトーンの多色を使いたい場合は、トーンを統一しましょう。例えば、レッド、ブルー、グリーンを使いたい場合は、明るいレッド、ブルー、グリーン、または、暗めのレッド、ブルー、グリーンというように。この時のアクセントカラーは反対のトーンのものを入れましょう。

    個性的な雰囲気を出すアクセントカラーの実例

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