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デザインこたつテーブル模様替えのコツ>これであなたも上級者-参考にしたいインテリアの色合い9個の実例
デザインこたつテーブル模様替えの始め方>これであなたも上級者-参考にしたいインテリアの色合い9個の実例

色合いを意識してインテリアの上級者になろう

はじめに

インテリアのセンスを上げるのも下げるのも色次第。この時間違ってはいけないのが、“どんな色を選ぶか”ではなく、“どんな色を組み合わせるか”です。好きな色や気分が上がる色を使いたいけど、それを使うとインテリアとしてまとまりがなくなってしまう…そんな方でも、色合いの基本や色調をマスターすれば大丈夫。

インテリアの色合いの実例は9個

  • 温かな雰囲気を出すには?
  • 落ち着きのある部屋にするには?
  • 軽快でカジュアルな印象にするには?
  • リッチ感のある部屋にするには?
  • 違う色みをプラスして上品で洗練された雰囲気にしよう
  • 反対色をプラスしておしゃれな部屋にしよう
  • 3色を組み合わせる高等テクニック
  • 淡いトーンのお部屋も差し色次第でセンスアップに
  • 濃い色調のお部屋にアクセントカラーをプラスしてみよう
  • 温かな雰囲気を出すには?

    暖色系の色とは、色相環でいうと黄色からオレンジ、赤、薄い茶色くらいまでの色のことです。暖色系の色はその名の通り、温かみの感じられる優しい色合いです。
    手持ちの家具を見渡して、木の家具が多いという方は、この暖色系の色をベースにコーディネートを考えてみましょう。緩やかな同系色でまとめると失敗が少なく、無難に仕上がります。

    暖色系コーディネート

    落ち着きのある部屋にするには?

    暖色系とは逆に、黄緑から紫あたりまでの色は寒色系と呼ばれます。寒色系の代表である青は水を連想させるので、涼しいイメージや落ち着く雰囲気で、夏の季節に多用される色です。
    寒色系の色は心を鎮める効果の他に、物を遠くに見せる効果があるので、インテリアに使用すると、部屋を広く見せてくれる効果があります。

    寒色系コーディネート

    軽快でカジュアルな印象にするには?

    限りなく白に近い色調でお部屋をコーディネートすると全体的に軽快でカジュアルな印象に仕上がります。でも、気を付けたいのが、たくさんの色を使いすぎること。たくさんの色が入ると部屋に落ち着きがなくなり、幼稚な雰囲気になってしまいます。色数はできる限り絞って、軽快な印象を保ちましょう。

    カジュアルな白の部屋

    リッチ感のある部屋にするには?

    鮮やかな色に少しだけ黒を混ぜた色を使うと大人っぽいムードになります。高級感のある大人のインテリアを目指すなら、この色使いにしましょう。ここに、更に黒味を足すと、より濃厚な空間になりゴージャス感もプラスされます。
    逆に白を足すと、少しクールでシックな雰囲気に変わります。

    大人のインテリア

    反対色をプラスしておしゃれな部屋にしよう

    色の環で基本となる色から90度くらいずらした色を組み合わせると上品で洗練された雰囲気になります。まとまり感がありつつ、少しアクセントをつけたい時におすすめです。色の多用には高度なテクニックが必要になる為、使用する色は2色に抑えましょう。

    90度くらいずらした色を組み合わせたインテリア

    違う色みをプラスして上品で洗練された雰囲気にしよう

    差し色が効いたお洒落なお部屋にするには反対色を組み合わせます。反対色は、黒と白、赤と緑、青と黄などです。これらの色はビビッドな印象がありますが、5:5の配色にしなければ、お洒落なインテリアに仕上げることが可能です。例えば白8割、黒2割というように、決してお互いが主張しないことが大切。また、淡い色調同士なら失敗もしにくいです。

    淡い色の反対色でコーディネートしたインテリア

    3色を組み合わせる高等テクニック

    相性の良い色同士なら3色までなら、組み合わせても、うるさくなりません。この場合、色を使う面積のバランスを考慮しないと、ただの色が溢れたインテリアになってしまいます。家具の色を3色ばらばらに使うのは難しい為、家具とファブリックと小物、それぞれは同色でまとめると良いでしょう。

    3色を取り入れたコーディネート

    淡いトーンのお部屋も差し色次第でセンスアップに

    全体的に淡いトーンでまとめたお部屋に、アクセントとしてどんな色を組み合わせたら良いか…。コツは、床、壁、天井、カーテンなど面積の広いベース部分を淡い色調でまとめている場合なら、小物も淡いトーンのものを選びましょう。淡いものであれば、色選びの可能性は無限に広がります。逆に面積が広いベース部分が強い色調の場合は、厳選した1色で勝負します。

    アクセントカラーに濃い色を使用したインテリア

    濃い色調のお部屋にアクセントカラーをプラスしてみよう

    落ち着きと暗さは紙一重です。どんなに落ち着いた雰囲気にまとめたとしても、失いたくないのは明るい印象です。その決め手となるのがアクセントカラーです。例えば、落ち着いたブルーでまとめた部屋に、淡いピンクの花を飾ったり、淡い水色のクッションを置いてみましょう。アクセントカラーは失敗を恐れずにどんどんチャレンジしてみると、センスも磨かれてきます。

    明るい色を置いたインテリア

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