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インテリアの色の組み合わせは色相環を参考に

はじめに

部屋のインテリアの色の組み合わせ方を考える時に役立つのが色相環です。色相環は、レッド、オレンジ、イエロー、グリーンのように変化する色を環状に並べたもの。カラーコーディネートをする時に好きな色をやみくもに選ぶのではなく、ルールに従って選定すれば、失敗が少なくてすみます。

インテリアの色の基本は2つ

  • 色合いの基本を知ろう
  • 部屋の配色4つの基本
  • 色合いの基本を知ろう

    色は黄、赤紫、青緑の3色を基本に成り立っています。この3色は他のどの色を混ぜてもこの色にはならないので三原色と呼ばれています。青緑と黄色を混ぜると緑、黄と赤紫で赤、赤と青緑で青。緑、赤、青と最初の3色をどんどん混ぜていくと24色の環ができ、これを色相環と呼びます。

    色相環

    色相環を見ると近くにある色同士は調和しやすく、離れている色同士は調和しにくく引き立て合うことがわかります。

    トーン

    また、同じ色でも明度(明るさ・暗さ)と彩度(鮮やかさ・純度)を組み合わせた色調(トーン)で見ると、同じトーンの色は明度、彩度が近い為、離れている色同士でも上手く調和することがあります。

    部屋の配色4つの基本

    インテリアの色の組み合わせ方には下記の4通りがあります。

    類似色

    標準となる色とその左右の計3色の中で組み合わせます。近い色同士を組み合わせると調和しやすいので失敗が少なくなります。

    類似色でコーディネートした部屋

    同系色

    基準となる色と同じ色から選びます。1色で部屋をコーディネートする場合はトーンを変えると間延びした印象にならず上手くまとめることができます。

    同系色でコーディネートした部屋

    同一トーン

    基準となる色と同じトーンの色を組み合わせます。色相が違っていてもトーンが同じならまとまった雰囲気になります。部屋にたくさんの色合いを使いたい場合は、トーンを揃えるとよいです。

    同一トーンでコーディネートした部屋

    反対色

    基準となる色の真正面とその左右の計4色の中で組み合わせます。色相環で向かい合っている色同士を組み合わせると個性的な印象になります。アクセントカラーとして取り入れると効果的です。

    反対色でコーディネートした部屋

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