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デザインこたつテーブル模様替えの始め方>インテリアの飾り方のコツ

「見せる」と「隠す」を区別する

はじめに

部屋にある小物や本などをセンスよく飾るコツは「見せるもの」と「隠すもの」を区別することです。見せるものは、更に「目立たせるもの」と「目立たせないもの」に分けると飾り方にメリハリが出ます。

部屋全体を見まわして部屋のコーナーを「目立たせる」「目立たせない」「隠す」の3タイプに分けましょう。

飾るものを目立たせて見せ場にしやすいのは、壁や窓辺のスペースです。布や花、植物は飾る時にも隠す時にも活用できるので取り入れてみましょう。

インテリアの飾り方の5つのコツ

  • 効果的な飾り方
  • 飾る場所を作ろう
  • 見栄えよく整えよう
  • 綺麗に隠そう
  • 花や植物を飾ろう
  • 効果的な飾り方

    お気に入りの写真や雑貨、本、ぬいぐるみなど見せたいものを引き立たせるためには、飾るものと飾る空間のバランスが大事です。飾る空間に対して飾るものが少ないと寂しい印象になりますし、逆に、ひとつひとつが素敵なものでも、詰め込むように飾ればどれも目立たなくなってしまいます。

    見せたいものが一つはっきりしている場合は、布を引くなどして引き立たせることを考えましょう。見せたいものが複数ある場合は、色や素材、大きさなど、ルールを決めて、飾るものを絞りましょう。

    ひとつのものを目立たせるコツ

    見せたいものがはっきりしている場合は、「同じ種類のものを足す方法」と「布などを敷く方法」があります。前者はポツンと置いてある印象がなくなり、ディスプレイに安定感が出ます。ものの種類の他、色やテイストが同じものをプラスするのも効果的です。後者は、素っ気ない印象が解消されます。引き立てたいもののテイストや色に合わせて布を選びましょう。コースターなどでも代用できます。

    同じものを3つ並べる

    飾りたいものがいくつかある場合

    欲張ってたくさんのものを並べず、「同系色でまとめる」「シンメトリーに飾る」「同じテイストのものを集める」など自分で飾り方のルールを決めて、数を絞り込んで飾ることがポイントです。

    「同系色でまとめる」場合、ぬいぐるみやキャンドル、本やCDなど、アイテムの種類はバラバラでも色を同系色でまとめれば、ごちゃごちゃした印象が解消されます。

    「シンメトリーに飾る」場合、「花瓶・植物・額・植物・花瓶」などものの種類をシンメトリーに配置するほか「小・中・大・中・小」など大きさや色をシンメトリーにするのもおすすめです。

    シンメトリーに並べたディスプレイ

    「同じテイストのものを集める」場合、ナチュラル、モダン、ポップ、アンティーク、和風、アジア風など、同じテイストのものだけを選択。色や柄に多少ばらつきがあっても、全体にまとまりが出ます。

    アンティークを並べたディスプレイ

    飾る場所を作ろう

    狭くて飾る場所が少ない部屋でも壁や床を効果的に使ってディスプレイを楽しむことができます。

    特にアクセサリーや帽子、バッグなど実用品でデザイン性の高いものは隠すより見せた方が使い勝手が良いので、フックなどを活用してディスプレイしてみましょう。シーズンによって変わるファッション小物を飾れば、季節に合ったディスプレイが楽しめます。

    6つのディスプレイ具体例

    紐を張る

    壁に紐を張って、ピンなどで固定します。可愛いクリップやS字フックを使って、カードや帽子、アクセサリーなどお気に入りの小物を吊るしましょう。

    紐を張って写真を飾る

    ウォールポケットを下げる

    お洒落なポストカードやアクセサリー、CDなどは透明なウォールポケットに入れて飾りましょう。中身が見えるので探しやすく使うときも便利です。

    布をボードに見立てる

    無地の布をボードのように壁に固定すればポストカードや写真を貼りつけることができます。

    床にスペースを作る

    直に床に置かずに小さなマットなどを敷けば、ただ置いてあるという印象がなくなり、飾るものが引き立ちます。

    敷き物の上のガラスのオブジェクト

    椅子を飾り棚にする

    椅子を飾り棚の代わりにして、植物やキャンドル、装丁の綺麗な本を並べましょう。窓際や部屋の角に置けば邪魔になることもありません。

    椅子を棚の代わりにした例

    籠を吊るしたり置いたりする

    籠を壁に吊るしたり、ピンで固定すれば、壁面でも立体的なディスプレイが楽しめます。引き立てたい小物の受け皿として籠を活用するのも良いでしょう。籠には、ラタン、柳、アタ、ワイヤーなどの種類があり、どのタイプも置くだけでも絵になるアイテムです。

    ワイヤーのカゴ

    見栄えよく整えよう

    化粧品やヘアケア用品など日常的に使う生活用品は目立たせたくないものの、しまい込んでしまうと使い勝手が悪く不便になります。そこで、隠さないまでも、見栄よく整える工夫をしましょう。

    すっきり見せる為には、大きさや形、色などを揃えて並び替えるのが効果的。収納スペースいっぱいに詰め込まないで、ある程度ゆとりを持たせることもポイントです。

    パソコン、プリンター、オーディオなど部屋の雰囲気にそぐわないものは、まわりに小物を添えたり布でカバーして部屋のテイストにしましょう。

    並べ方を工夫する

    ごちゃごちゃした印象の生活用品は「大きさや形、色を揃える」か「カゴやボックスを活用」して並べます。

    「大きさや形、色を揃える」場合、大きさや形、色が似たもの同士を集め、手前に揃えて並べるとすっきり見えます。香水や化粧品のボトルなど、デザイン性の高いものを前にするのも効果的です。

    「カゴやボックスを活用」する場合、細々したものは、カゴやボックスなど出し入れしやすい入れ物にまとめましょう。マニキュアなど見た目が悪くないものは透明タイプのケースを使いましょう。

    バランスの良い並べ方

    オープン棚など、スペースがあるからと言って置ける限りのものを置くのは見た目によくありません。オープン棚の目に入りやすい段は、お気に入りの雑貨やお洒落な本、花などを飾って、「見せる」収納を。目を惹くコーナーを作ることで、他の段への視線をそらす効果があります。あまり見せたくないものは、目が行きにくい下段にボックスなどを使って収納します。

    見せる収納

    植物や布で隠す

    パソコンやテレビなど無機質な印象の電化製品の近くに植物を置いたり、プリンターに部屋のテイストに合った布をかぶせたりすれば、部屋の雰囲気に馴染ませることができます。

    綺麗に隠そう

    雑誌や新聞など、出しっぱなしにしない方がよいものは、デザイン性の高いボックスやカゴに入れてしまいましょう。一方「しまう必要はないけれど人には見せたくない」など、置場を移動する必要がないなら、布で覆い隠すのが手軽です。

    部屋の一角を覆い隠す場合はできるだけ圧迫感を与えないようにすることがポイントです。上の方を隠したいなら、のれんなど吊るすタイプを、下の方を隠したいなら、衝立など床に置くタイプを選びましょう。どの場合も完璧に覆わずに、見える部分も残して覆うことによって圧迫感が和らぎます。

    ボックスやカゴにしまう

    雑誌や新聞など、どんどん増えて溜まっていくものは、用途別にボックスやカゴを用意します。ボックスやカゴを何個も使用する場合は同じデザインを選んで統一感を出します。

    布で覆う

    洋服をかけたハンガーラックなど、布で覆えばホコリ防止にもなります。全体を覆う必要はなく、7~8割覆うだけでもすっきりといた印象になります。

    のれんを吊るす

    入口から見える部屋の奥や、洗面所に吊るした洗濯物は、のれんを使えば目立ちません。透ける素材や壁に馴染む色のものを選べばインテリアとしてもお部屋にマッチします。

    衝立で仕切る

    衝立は、生活感が出やすいベッドの周りなどに置くと効果的です。閉塞感をなくすためには、目線が隠れるくらいの高さで透けて見えるようなデザインのものを選びましょう。また、衝立は、必要に応じて移動、収納できるというメリットもあります。

    花や植物を飾ろう

    花は一輪あるだけでも部屋の素っ気ない印象をなくし、心を和ませてくれます。

    買ってもすぐに枯らしてしまうという人は、プリザーブドフラワーがおすすめです。生花に劣らない鮮やかな色を楽しむことができます。

    花や植物をお洒落に飾る方法

    大きめの花器に大きめの花を飾る

    シンプルな形の白や透明なガラスの花器は、どんな部屋にでも合い、あると重宝します。カラーやユリなど大ぶりな花を生ければ、スタイリッシュな雰囲気に。床に直に置くのもおすすめです。

    カゴに入れる

    鉢植えのハーブなどを鉢ごとにワイヤーのカゴなどに入れれば見栄えだけでなく移動にも便利です。ラベンダー、カモミール、ローズマリーなどお茶や料理に使えるハーブがおすすめです。

    窓辺のハーブ

    グラスや雑貨に飾る

    花瓶をわざわざ買いたくないという人は、身近にあるグラスや食器、空き瓶などを花器として使いましょう。ガーベラや、季節の花を1~2輪、空き瓶やマグカップに飾れば可愛らしく、お部屋のワンポイントにもなります。

    空き瓶を使用した一輪挿し

    水に浮かべる

    薔薇やダリアなど花びらにボリュームのあるものは思い切って茎を切り、花の部分を水に浮かべるように飾りましょう。浅めのティーカップやお皿の縁に花をもたせ掛けるように生けてみましょう。

    水に浮かべた花

    鉢を部屋のテイストに合わせる

    鉢植えであれば、部屋の床や壁、家具と鉢の色や雰囲気を揃えると部屋に違和感なく溶け込みます。鉢カバーには陶器やラタンなど様々なものがあるので、鉢カバーをアレンジするのも良いでしょう。

    観葉植物

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