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デザインこたつテーブル模様替えのコツ>模様替えで家具の配置を決める時注意したい9つのポイント
デザインこたつテーブル模様替えの始め方>模様替えで家具の配置を決める時注意したい9つのポイント

模様替えの基本は家具の配置から

はじめに

「家具を新調する。」「カーテンやラグの色を変える。」などをきっかけに、お部屋の模様替えを開始する時、一番最初に見直すと良いのが家具の位置。お部屋にはベッドやソファ、テレビボードなど様々な家具があると思いますが、置く場所やデザインによって随分印象が変わるものです。
また、統一感のあるインテリアにまとめる時も家具の配置は重要なポイントとなります。

家具配置のポイントは9つ

  • 動線と動作空間を把握しよう
  • 家具の置き場所を決める時の順番は?
  • どんな高さの家具を選べば良い?
  • 背の高い家具はどこに配置すれば良い?
  • お部屋にメリハリを出すポイント
  • お部屋を広く見せるコツ
  • ソファはどのように配置するのがベスト?
  • 圧迫感のない家具とは?
  • 窓際でのソファの配置
  • 動線と動作空間を把握しよう

    「何だか使いづらい。」
    模様替えをする度にこう感じることが多い方は、最初に動線と動作空間を把握することから始めてみましょう。お気に入りの家具でまとめたお部屋でも使い勝手が良くないと模様替えをする意味がありません。
    日々の生活を送る空間には、そこで繰り広げられる一連の動き(動線)が存在ます。動線を無視したレイアウトにすると、せっかくの安らぎ空間がストレスを生む場所となってしまいます。

    紙に家具の配置を書き、そこに行動パターンや動線を書き入れて、熟考した後に家具の配置を決めましょう。
    図の書き方や動線の書き入れ方は「デザインこたつを配置」を参考に。

    家具の置き場所を決める時の順番

    ベッドやソファ、棚などお部屋にはたくさんの家具がありますよね。これらの家具を配置するときは、大型家具から場所を決めます。大型家具の場所を仮決定し、残りのスペースに他の家具を配置するようにすれば、スムーズにレイアウトを決めることができます。また、この時大事なのは、今ある家具を全部使おうとしないこと、セット品をセットの形で使おうとしないこと。あくまでも、その部屋に必要な家具だけを置くという心構えが必要です。 家具の配置

    どんな高さの家具を選べば良い?

    インテリアにおける家具の選び方の基本は座った目線より低い家具を選ぶこと。座椅子メインだと、目線は椅子>ソファ>座椅子の順で低くなりますが、目線より低い家具を選ぶことで、圧迫感がなくなり、お部屋が広く見えます。ボード類や壁面を占める割合が多い家具は特に、そびえ立つような背の高いものは避け、収納量を増やす時は縦よりも横に範囲を広げることを心掛けましょう。 背の低い家具

    背の高い家具はどこに配置すれば良い?

    手元に既に背の高い家具を持っているという方は、入り口付近の壁にまとめて配置しましょう。また、新しく家具を購入する場合、収納量がある背の高い家具を選びたいという方は、扉がついたタイプよりもオープン棚の方がすっきりとした印象になります。背の高い家具をバラバラに配置して、部屋を囲むのは避けましょう。 ドアの隣の背の高いオープン棚

    お部屋にメリハリを出す方法

    お部屋の印象を左右するのは、部屋に入ってきた時に最初に目にするものです。アートを飾ったり、アクセントになるようなクッションや照明器具を部屋の中にバランスよく置くと部屋にメリハリが出て、視線があちこちに動くので部屋が広い印象に。家具だけでなく小物にも気を配りましょう。 ソファとアート

    アートを飾る時に気をつけたいこと
    インテリアコーディネートの中でもアートを飾ることは上級者テクニックです。アートを飾る時はソファを中心にして同じサイズのものを並べるとよいです。

    お部屋を広く見せるコツ

    リフォームでもしない限り、部屋の大きさは変えられませんが、視覚効果を利用して、広く見せることは出来ます。従来の日本の家屋は長押や鴨居を用いることで水平方向に広がりを持たせる方法でお部屋を広く見せていました。この考え方を利用すると、現代の空間では、ブランドやシェードで水平ラインを作ることで、横の広がりを強調し、狭い部屋でも広さを感じさせることができます。可能であれば、水平ラインを強調する壁紙に貼り替えるのも一つの方法です。
    水兵ラインを作る時は、直線だけにならないように注意します。 水平を強調したお部屋

    お部屋を広く見せる2つのテクニック
    水平ラインを意識したインテリアの他にもお部屋を広く見せる方法があります。
    一つ目は鏡を利用すること。店舗などで使われるアイデアですが、お部屋に使う場合は立った時の目線の高さで窓や通路などの開口部に向けて掛けます。やわらかな自然光を反射するので奥行のある空間ができます。
    開口部が映った鏡
    もう一つは、ソファを壁に寄せないこと。LDKタイプのお部屋なら、ダイニングとリビングを仕切る形で設置します。できるだけシンプルで座面が低いタイプのソファを選ぶと視線が下がり空間が広く見えます。
    ワンルームなどの狭い部屋を広く見せる家具の配置はこちら

    ソファはどのように配置するのがベスト?

    部屋に入ってすぐにくつろぐために、入り口付近にソファを配置している人は、窓や支柱などで置き場所が制限されないなら、一番遠くに配置し直してみて。ドアの対角線上にソファがあるとお部屋がとっても広く見えますよ。また、対角線上が難しい場合でも、壁からの位置がなるべく遠くなるように意識してレイアウトしましょう。 広く見せるソファの配置図 入口から遠い位置に配置したソファ

    圧迫感のない家具とは?

    背が高い家具はレイアウトの仕方で圧迫感をなくすことができますが、家具そのもののデザインによってもお部屋の圧迫感はかなり変わってきます。例えば、ソファやボード類を選ぶ際に脚付タイプにするだけで、床が見える面積が増える為、圧迫感が軽減され、お部屋が広く見えるということを覚えておくとよいです。 脚のあるソファ

    窓際でのソファの配置

    窓側のコーナーを利用してソファを配置する場合、視線の抜け場所を作るのが上級テクニック。この時選ぶソファは、L字一体型ではなく、数人掛けと一人掛け、またはオットマンなどと組み合わせます。L字型を選んでしまうと、窓や壁全体を覆ってしまうので、とても窮屈な印象になります。それぞれの面にソファをバラバラに配置することで、空きスペースができ、お部屋に空気感を作ることができます。 視線の抜け道を作ったソファの配置図 視線の抜け道

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